ひふみの基準価額の見方|下がった理由・チャートの読み方・よくある誤解

※本ページはプロモーション(PR)を含みます。

「基準価額が下がった…やめた方がいい?」「チャートの見方が分からない」など、不安になりやすいポイントを“誤解をほどく”方向で整理します。

投資信託は値動きがある商品です。短期の上下だけで判断しないために、基準価額の見方を先に押さえましょう。

目次

基準価額とは?(まずここが出発点)

基準価額は、投資信託の「いまの値段」のようなものです。

日々の相場(株式・債券など)や為替の影響で上がったり下がったりします。

大事なポイント:

・基準価額が下がる=即ダメ、ではない(相場の波がある)

・短期の上下より、積立なら“続けられる設計”が重要

「下がった理由」の代表パターン

基準価額が下がる理由は、だいたい次のどれかです。

1)株式市場の下落

国内外の株式が下がれば、影響を受けます。

2)為替の影響(円高・円安)

海外資産を含む場合、為替で基準価額が動きやすくなります。

3)一時的な材料(ニュース・金利・地政学など)

短期的な不安材料で相場が動き、基準価額がぶれます。

チャートの見方(初心者が見る順番)

チャートを見るときは、いきなり「今日の上下」から入らないのがコツです。

① 期間を広げる(1年〜3年)

短期(1週間・1か月)だけだと、判断がブレやすいです。

② どのくらい上下する商品か(値動きの幅)

値動きが大きい商品ほど、短期での下落に驚きやすくなります。

③ 積立の人は「下落=買い増し局面」も起こり得る

毎月定額の積立は、下がった月に口数が多めに買えることがあります(結果は将来次第ですが、仕組みとしてはそうなります)。

よくある誤解(ここで損をしやすい)

誤解1:下がったら“すぐ損確定”して逃げた方がいい

積立の目的が長期なら、短期の上下だけで売買すると、逆に不利になることもあります。

誤解2:基準価額が高い/安い=割高/割安

投資信託は「基準価額の数字」そのものより、値動きや運用方針、コスト、目的との相性が重要です。

誤解3:SNSの評判だけで判断してしまう

投資は人によって前提(期間・資金・リスク許容度)が違うので、他人の感想だけで決めるとブレます。

不安な人向け:最低限の判断軸(これだけ持つ)

次の3つだけは、毎回見てください。

・あなたの目的は「短期利益」か「長期の資産形成」か

・積立金額は無理がないか(生活費を圧迫していないか)

・下落しても続けられる値動きの範囲か

結論:迷ったら“積立の設計”を先に固める

基準価額は上下します。大事なのは、相場に振り回されない「積立の仕組み」を先に作ることです。

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※投資信託には価格変動等のリスクがあり、元本は保証されません。

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