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アゴダで予約した後に「キャンセルしたい」「返金はいつ?」「返金されない…」となるのは珍しくありません。
結論から言うと、返金の可否とスピードは予約プランのキャンセル条件と支払い方法でほぼ決まります。
この記事では、キャンセル手順、返金の目安、返金されない時の原因と対処をまとめます。
先に結論:返金の可否は「キャンセル条件」で決まる
まずここだけ押さえてください。
・無料キャンセル期限を過ぎると返金不可、または手数料が発生することがある
・返金不可(Non-refundable)のプランは、基本的に返金が難しい
・支払いが現地払いの場合、返金の扱いが宿泊施設側になることがある
アゴダのキャンセル方法(手順)
先に確認
予約番号が分からない・確認メールがない場合の対処(予約確認まとめ)
キャンセルは「予約情報」から行うのが基本です。表示が違っても、やることは同じです。
手順(目安)
1. 予約確認(予約情報)を開く
2. 「キャンセル」「予約の変更/キャンセル」などの項目を選ぶ
3. キャンセル条件(返金可否・期限・手数料)を確認する
4. 確定操作を行い、キャンセル完了表示・メールを保存する
キャンセル後は、キャンセル完了メールまたは完了画面のスクリーンショットを必ず残してください。
返金はいつ?目安と遅い時に見るポイント
領収書も確認したい方へ
アゴダの領収書(インボイス)出し方|宛名変更・発行できない時の対処
返金の反映は、支払い方法やカード会社側の処理で前後します。
焦らず、まずは次を確認しましょう。
確認ポイント
・キャンセル条件が「返金あり」になっているか
・キャンセル完了メールが届いているか
・決済手段(クレジット/デビット/その他)
・利用明細が「返金」ではなく「取消」表示になることもある
「返金されない」と感じる原因(よくある)
原因1:そもそも返金不可プランだった
予約時のプランが返金不可だと、キャンセルしても返金されない場合があります。
原因2:無料キャンセル期限を過ぎた
期限を過ぎると、全額ではなく一部返金、もしくは手数料発生になることがあります。
原因3:返金処理がカード会社側で時間がかかっている
アゴダ側の処理が終わっても、カード会社側の反映までタイムラグが出ることがあります。
原因4:予約内容を変更した
予約後に変更を入れた場合、条件により処理が複雑になり、返金判定が変わることがあります。
問い合わせの前に準備しておくもの
問い合わせが必要になったら、次を揃えておくと話が早いです。
・予約番号(Booking ID)
・予約者名・予約時のメールアドレス
・宿泊施設名/宿泊日
・キャンセル完了メール(またはスクショ)
・決済手段(カード下4桁など)
まとめ:キャンセル条件と支払い方法を最優先で確認
アゴダの返金トラブルは、キャンセル条件の見落としが原因になりがちです。
まずは予約プランの条件を確認し、キャンセル完了の証跡(メール/スクショ)を残す。これで大半は防げます。
